30女の思うところ 

30女クララは、独身、彼氏なし、ノンキャリア、無趣味。 そんな私のダメ目な日常。   ※ブログタイトル変えました。 旧ブログ名「クララ、日々の記録」

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1月が終わった

一月が終わってしまった。

私の心の中は激動だったけど、表面的にはなにも変わってないという1ヶ月だった。

私は昨年末、1月の間だけ毎日「あること」をすると決めていた。

そして、多分、完璧とはいえないまでもやりとげた。

それは本当にちょっとしたことだ。
普通の大人ならなんでもないことかもしれない。

だが、私は努力ということをしてこなかった人間である。
受験勉強も試験勉強もしてこなかった。
受験生のとき、明日からガリ勉しようと毎日決意し、毎日勉強しないまま寝ていた。
お手伝いも習い事も続いたことは一つもない。

(自分で言ってて情けなくなってきた……)


そんな私が、「自分との約束」を1ヶ月守った。
そりゃあ、小さなことだけど。

ポイントは、自分だけのためじゃない、と思えたこと。
誰からも必要とされてないし、期待もされてないと思っていたからがんばってこなかった、というのは、きっと言い訳にしかならないだろうけど。


さて、来月からどうしますか……。


1月の私

昨年末は、1月はとあることの強化月間となぜか決めた。

それが何かは言えない。

そのために少しでもサポートになればと、

・肉をなるべく食べない
・朝食を必ず摂る
・休みの日でも早く起きる
・ゲーム禁止

などの規則を設けたりした。

それはいい、それはいいのだが。
(むしろ、それが普通だろう)


1月中に私が二転三転して、大変なことになっている。
といっても、私以外には絶対わからない変化である。
対外的には、相変わらず引きこもり気味のニート予備軍にしか見えないはず。

1月半ばには、とある人生のテストに落ちて、激しい自責の念にかられ、心療内科のメアリー先生に頼ることさえ本気で考えた。


が、今は、今までにないほどに楽な自分でいる。
あのアネットとさえ、ちょっといい感じになりつつあるほどに。(奇跡)

でも、この今の自分が続くとは思えないし。
今の自分がいいとも思えない。

かといって、おなじみのネガクララに戻りたいわけでもない。

自分が一体どこに向かっているのか。
どうしたいのか、よくわからない。

髪が短くなった

今月はとても物入りだった。

しかし、どうしても髪が切りたかった私は、初めて1000円カットに挑戦してみることに。

いまのままの形で、ちょっと短くしてもらうだけだから大丈夫よね!

と思っていたのですが、その出来上がりは……

ショートカット? いやボブ?

おかしい、こんなに短くするつもりは……なかったけど、まあいいや。



実は、私は「短髪恐怖症」(というと大げさ)でした。
物心ついたころから、髪が長い=女 とかたくなに思い込んでいて、長い髪にやたら固執していた。

母親は短い髪が好きで
「切りなさい~」「切ったほうがかわいいよ~」
とよく繰り返していたが、私はそれがよほど嫌だったのか、
中学校の頃だったか?

「母に勝手に髪を切られて半狂乱になる」

という夢をみたほどである。


しかし、今短くなってみると悪くないものである。
職場の人にも褒められた。
なんとあのアネットにも。


1000円カットのお兄さん、君のセンスに乾杯しておくね。


……でも、もうちょっと伸びたらちゃんとしたところでやり直してもらおっと。

テスト

今気がついた。

あれはテストだったんだって。


また落第。

出家願望

今年に入ってから、私の心の中が二転三転しております。
もうぐちゃぐちゃです。

しかも、ここに書けないようなことばかりです。

それでも、そういう時期があったことを記録しておくために、いまの心境のうちの一つを書いておくなら。
(これもけっこう日替わりですが)


「出家したい……


いやしないですけどね。

昔から出家する人の気持ちがまったく理解できなかったクララです。
20代半ばで、元友人霊感もちのセーラに「出家して尼さんになるつもりだった」と聞かされて、首をかしげてました。

だって、お菓子も肉も食べられず、冷房や暖房もなく、テレビも見られず、毎日修行の日々なんてとても耐えられないし、一体なんのために生きているのかわからないじゃないか、と思っていたのである。
(えっと、出家した人の生活については、クララが幼少期に勝手に作り上げたイメージであり、実際には違うと思います)

余談だけど、母の友人の旦那さんがお坊さんで、そのお坊さんが修行に出る前に、キティちゃんの石鹸入れを買っていった話を聞いたことがある。
母いわく、「娯楽がまったくない世界だから、手をあらうときにせめてもの楽しみなんじゃない?」

だったら、家に帰って、家族とテレビみて、普通に働けばいいのに!と心底思ったものである。


今になって、出家したいと思うのは、俗世に生きていても、恋愛ができるでもなく、好きな仕事ができるでもなく、他人から煙たがられて辛いだけだから、というのもある。たしかに否定はしない。

特に、私の場合、社会にとってなんの役にも立ってないから、出家して神職になれば、少なくとも「祈る」ことができる。

みんなのために、世界のために、祈ること。

それはなんて魅力的な響きだろう。

神社の空気は綺麗だといわれるけど、あれは、そこにいる神様が偉いからじゃなくて、そこで働いている人たちが感謝の祈りなり読経なりをささげているからじゃないかと思う(わたしの勝手な想像ですが)
そして、神様と人との信頼関係があるからこそ、神社の空気は澄んでいるんじゃないかと。
もちろん、境内が汚れているなんてもってのほか(多分)。

祈りをささげたり、神社を心込めて掃除をする仕事……それって素敵だなあと思うのである。
髪の毛剃るなんてぜんぜんいいよ、シャンプーしなくていいなんて楽。
(しつこいようですが、出家した人の生活については勝手な思い込みです、多分違うと思います)


でもねえ、多分それじゃダメなんだよね。


めんどくさい人間関係とか、女同士の駆け引きとか、腹のさぐりあいとか、そういうのから逃げれば、「綺麗な心」でいられて、自分の嫌な面を見なくて済みそうな気がするっていう逃げに過ぎない。

それにしても、この俗世で、それでも他人を思いやる余裕を持てて、笑顔で暮らしていける人は、そこらの神職さんより尊いと思う。
そして、それに当てはまると思っていた人からあっさり裏切られたり、びっくりするような裏の顔があったりするから、本当に俗世は生きにくい。

みんな良く生きてるね。

ああ、出家したい。(エンドレス)

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プロフィール

クララ

Author:クララ
クララです。
30代、女。
仕事は派遣、彼氏なし。ニート経験あり。
ほそぼとと、婚活やってます。
ノンキャリアの独身女ってどうすりゃいいんだと思う毎日です。


性格・・・ネガティブで非社交的。
     ADHDとLDの疑いがあり、
     精神年齢が幼い。
持病・・・毒舌(完治不能)
仕事・・・派遣社員(ノンキャリア)
     副業で家庭教師(休止中)
最近はまっていること・・・厄祓いと魔よけ。松本潤。

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