30女の思うところ 

30女クララは、独身、彼氏なし、ノンキャリア、無趣味。 そんな私のダメ目な日常。   ※ブログタイトル変えました。 旧ブログ名「クララ、日々の記録」

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どん底に落ちたときは・・・・

少しずつ回復してきた。
どん底に落ち込んでいたとき、ずっと考えていたことがある。

30代独身女性は大抵そうなようだが、私もまた占いとかスピリチュアルとか風水とかに興味がある。

これらに共通しているのは。

「幸せになりたかったら、プラス思考でいること。マイナス思考でいると、不幸を呼び寄せる」

というものである。

「守護霊が守りたくても、本人が悪い波長を出していると、守りようがない」とも言われる。

じゃあ・・・・

自分ひとりでは立ち直れないくらい、どん底に落ち込んでしまったら、どんどん悪い「モノ」を引き寄せて、どんどん不幸になり、だれも助けてくれないってこと?

それでも助けてほしかったら自力で「元気」になれってこと?

それができなかったら、どうすればいいの?

マイナスな気持ちを排除してそれで本当にいいのかな、って。

わたしなりの答えは、ひょんなことから得られた。

給湯室で弁当箱を洗っていたら、パメラがコーヒーを入れにきた。

パメラ:クララさん。戸棚にね、誰かがコーヒーを隠してるの知ってる?
クララ:そうなんですか。
パメラ:うん、甘いやつ。・・・・元気がでるよ?

「やだ、それってパクれって言ってます?」
と冗談で返したが、パメラはなぜわたしに「元気がでるよ?」と言ったのだろう。

もしかして、わたしの様子を気にかけていてくれたのだろうか。



こういうこと、そういえば前にもあった。
わたしが母親との関係に悩んで家出したとき、助けてくれたのは祖母だった。

そのとき、私を守ってくれている「だれか」が祖母に緊急応援を要請したんだと、なんとなくそう思っていた。


どんぞこに落ち込んだときはね、

きっと、その人の周りにいるだれかを介して、きっと助けがくるから。

だから、それを信じてじっと、元気になるのを待つべきなんだと。
それが、わたしの「どん底に落ちたときはどうすればいいのか」の結論である。

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プロフィール

クララ

Author:クララ
クララです。
30代、女。
仕事は派遣、彼氏なし。ニート経験あり。
ほそぼとと、婚活やってます。
ノンキャリアの独身女ってどうすりゃいいんだと思う毎日です。


性格・・・ネガティブで非社交的。
     ADHDとLDの疑いがあり、
     精神年齢が幼い。
持病・・・毒舌(完治不能)
仕事・・・派遣社員(ノンキャリア)
     副業で家庭教師(休止中)
最近はまっていること・・・厄祓いと魔よけ。松本潤。

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