30女の思うところ 

30女クララは、独身、彼氏なし、ノンキャリア、無趣味。 そんな私のダメ目な日常。   ※ブログタイトル変えました。 旧ブログ名「クララ、日々の記録」

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アタタカサ

ちょっと気がついたこと。

私はずっと他人からの好意を「頭」で受け取っていたのかもしれない。

誰かに優しくされたとする。

そのとき、私が一番にすることは、

「その優しさが社交辞令だったり、別の下心があっての手段だったりしたとき傷つかない心構えをすること」

次にすることは

「相手によく思われるために、どんなリアクションを取るのが適切か」と考えること


人は、優しい言葉をかけた1秒後に、呪詛の言葉が吐ける生き物だから。
だから、常に防備を忘れてはいけないと無意識に思っていたようだ。

言い訳すると、まあ、それだけ裏切られてきたわけだけども。

でもさ、裏切ったというより、私の期待した通りでなかっただけで、私に優しくしてくれていたころのその人が嘘だったわけではないのかもしれない。

たとえば、前の職場で、一晩で手のひらを返したように集団で村八分にしてきた彼女たち。
でも、彼女たちのおかげで、私は大勢の友達と普通にはしゃいだりできる幸せをはじめて味わったことも事実。
あの頃本当に私の心は温かかった。

彼女たちはもう私のことなんて忘れているだろうけど。
でも、もしかしたら、私が勇気を出してもっと話をしていれば、逃げるように退職しなくてすんだかもしれない。
今では、反省してくれているかもしれない。
現に私が退職の挨拶をしたとき、何人かはあわてて話しかけてきてくれた。

そういうときに、あからさまに敵意をぶつけてくる彼女たちを一人一人呼び集めて、話し合う場を作る、なんてことは私にはまだできないけど。


ただね、もらった優しさを私の心を温めるための燃料にすることをちゃんとしてみようかなと思う。
相手の真意とか、気の利いたリアクションとか、ちょっと置いといて。
優しくされたときは、

「ああ、温かいな」

って、ちゃんと思えるようになりたいなと。


これって、簡単なことのようで、私にとってはすごく難しい。
そういう風に生きてきてないから。
そういう思考回路がもともとない。あってもさび付いている。

ずっと私の心は寒かったから。
寒くて表情まで凍り付いていただろう。
だから気がつけば、私の周りには誰も人がいない。

だから、優しさといっても、アネットがちょっと優しく言ってくれたとか、エイミーが笑顔で挨拶してくれたとか、服屋の店員さんの対応がよかったとか。
まあ、そんなことになるけど。

続くのか。(多分、厳しい)
そしてそれで何かが変わるのか。それはわからない。


※今日は近所の神社に参拝に行った。そしたら猛烈に気分が悪くなった。やっぱり私が穢れているせいだろうか?

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プロフィール

クララ

Author:クララ
クララです。
30代、女。
仕事は派遣、彼氏なし。ニート経験あり。
ほそぼとと、婚活やってます。
ノンキャリアの独身女ってどうすりゃいいんだと思う毎日です。


性格・・・ネガティブで非社交的。
     ADHDとLDの疑いがあり、
     精神年齢が幼い。
持病・・・毒舌(完治不能)
仕事・・・派遣社員(ノンキャリア)
     副業で家庭教師(休止中)
最近はまっていること・・・厄祓いと魔よけ。松本潤。

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