30女の思うところ 

30女クララは、独身、彼氏なし、ノンキャリア、無趣味。 そんな私のダメ目な日常。   ※ブログタイトル変えました。 旧ブログ名「クララ、日々の記録」

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アダルトチルドレン Y子の存在

いろいろ書きたかったのだが、ちょっと夜にパソコンの前に座れなくなってしまい。
更新が遅くなってしまった。

※今回の記事かなり支離滅裂なので、読む方は適当に流し読みしてください。真面目に読んでもわからないと思います。


アダルトチルドレンの件。

自分の子供時代を「自分で育てなおす」
そんなことができるのだろうか。

やはり気になって、すこし自分の幼少時代を思い出してみた。

まず、「出てこない」

幼い自分がなかなか出てきてくれない。
人によっては、幼少時代の記憶が抜けている人もいると聞くが、わたしは3歳くらいから記憶がある。
だが、「幼い自分」がうまく私の前に現れてくれない。

まず、そこにとまどった。

そして、気がついたこと。

5歳くらいまでの、私の人生は明るくキラキラしている。
私はいつも笑顔だったし、そばには私を可愛がってくれる両親や親戚や一緒にあそんでくれる友人。
毎日が楽しかった。後にあの頃に戻りたい、と何度も言っていた気がする。


転機は、小学校入学。
今でも覚えている、小学校入学と同時に、私は「学校で話せない子」になってしまった。
入学式のその日からである。
それは今でも不思議でしかたない。
そして、コンプレックスだらけの学生生活が始まるのだが。


この2つの時期の自分がどうにもうまくつながらない。


そして、一生懸命回想しているが、やはり私がACになったきっかけは、両親ではないと思う。
両親の仲はよかったし、私を否定するような事を言ったこともない。
今の私より若かったはずなのに、多分最善とおもわれる子育てをしてくれていたと思う。
最初の子ということで、多少甘やかしたかもしれないけれど。



不思議なのは、むしろ両親の方がACになっているべき環境にいたことである。


母の父は、典型的な雷オヤジで、妻や子供への暴力は当たり前、自分が100%悪くても土下座して謝らせないと承知しないという、今なら逮捕されていたに違いない人物だった。まあ、生真面目な人で、ギャンブルや浮気はしない人だったけど。

父は、母を早くに亡くしており、後妻はあの「Y子」である。
実際、父は母に出会うまで「自分は結婚しない」と決めていたそうである。


実は、幼い自分を振りかえるにつけて、一番気になるのが、この「Y子」だったりする。


何度もブログに出てきたし、人物紹介にも乗せているが簡単に紹介しておくと。

『祖父の後妻で、実の祖母ではなく、家はごみ屋敷に、祖父の稼ぎはブランド服に、大事な田畑を現金にして独り占めしたあげく、祖父をほぼ見殺しにし、趣味はクララ両親の悪口を電話で報道しまくること』
……というナイスな人物である。

私が4歳くらいまで、両親と私は、祖父とY子が住む家から車で10分くらいの社宅に住んでいた。
当然頻繁に行き来していたし、時には保育園に祖父とY子が迎えにきて、そのまま泊まることもあった。
つまり、かなりべったりつきあっていたのである。


恐ろしいことに、幼い私はこの悪魔のような女のことを(当時は普通におばあちゃんだと思っていた)



「せかいいちすき」


と公言してはばからなかったのである。
母よりも父よりも、一番好き。
何度も何度もそう言っていたし、心からそう思っていた。


なぜか?


まず、貧しい両親の変わりにおもちゃや服を与えてくれるのはいつもY子だったということがある。
まさか、父の独身時代の稼ぎをすべて取り上げていたこともしらず、私はまんまとY子に手なずけられた。

それから、上手く説明は難しいが、「Y子はマインドコントロールの天才」なのである。

無邪気に喜んで見せたり、ほろりと涙を流したり、ときには厳しくしかったり……とにかく人の心をつかみ、自分の意のままに操ることにかけては、卓越した才能を持っている。
子供の私などひとたまりもない。


Y子はどうしても私を自分の味方にしておきたかったようで、その力をフルに使い絶対的好意を寄せるように仕向けた。
Y子にしつこくしつこく私に聞いた。

「クララが一番好きな人はだれ?」
「おばあちゃん(Y子)のことどのくらい好き?」
「お母さんとおばあちゃんどっちが好き?」
「(母方の祖母)さんと、Y子おばあちゃんどっちが好き?」
「クララは大きくなったら、おばあちゃんのことなんて忘れるでしょ?」

などなど。
改めて書き出してみると、恋人同士のようである……


※Y子が本当に私のことが好きだったのか?について。
自分の飼っている猫がいなくなって心配で眠れなかったといいまわる反面、その猫が産んだ子猫は祖父に捨ててこさせる人なので、(お金が大事なので、避妊なんてもちろんしません)どうも判断が難しいし、正直どうでもいい。



そのY子にどんな扱いをうけていたのか、完全には思い出せないが、Y子はたしかわたしの「自尊心」をくすぐる言葉をよく言っていた。


「クララは、どの家の子供よりもかわいい」
「クララの絵は、とても上手。絵描きさんになれる」
「○○さんちの子は、うるさくて下品。クララとは大違い。みんながクララに感心している」


これだけ聞くと、むしろいいことのように思われるのだが。
結論としては、Y子が作り上げた「完璧な私」と「何一つまともにできない自分」との溝に苦しみつづけることになり、
Y子に褒められ続けた分を埋めるかのように、ネガティブの底に沈んでいくのだ。


一つ気になるのは、一度幼いころのローラが、一人でY子と祖父の家に数日遊びにいったことがあるのだが、帰ってきたとき、「すごく嫌な性格」になっていたことがある。


いったい何をされたのか?


Y子との関係が私の心の成長を止めるきっかけとなったのか。
それとも、これは私のただの責任転嫁なのか。

どうにも判断つきかねるのである。

*Comment

 

ご無沙汰してます。
アダルトチルドレンについて、私もかなりの項目に該当してしまって、
昔からそういう自覚はあったので、読んでいて身につまされます…(T_T)

私の場合は、原因は完全に家庭環境と、引越し先の「超閉鎖的な田舎」
にあるんですが、
過去の暗い出来事は、もう思い出すのはやめて、前向きに生きよう生きようと
思っても。何かにつけて、その過去のトラウマにひきずられてしまっている
自分がいます(;^_^A
何とかしたいなぁとは思っているんですが…
  • posted by sippo 
  • URL 
  • 2009.11/17 22:40分 
  • [Edit]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2009.11/25 07:51分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

sippoさんへ

Sippoさんもそうなんですか?
仕事もろくにできない私とはだいぶ立場が違うと思いますが、共感いただけてちょっとほっとします。

私も自分の過去と向き合うべきなのか、過去のせいにせずに、少しでもポジティブに生きるべきなのかわからず迷走している感じです。
  • posted by クララ 
  • URL 
  • 2009.11/29 20:47分 
  • [Edit]

Re: お元気ですか? 

匿名希望さんへ

心配かけてごめんなさい!生きてます。

そして、そんなこととんでもないです!

別の場所でお返事した方がよさそうですね。
  • posted by クララ 
  • URL 
  • 2009.11/29 20:50分 
  • [Edit]

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プロフィール

クララ

Author:クララ
クララです。
30代、女。
仕事は派遣、彼氏なし。ニート経験あり。
ほそぼとと、婚活やってます。
ノンキャリアの独身女ってどうすりゃいいんだと思う毎日です。


性格・・・ネガティブで非社交的。
     ADHDとLDの疑いがあり、
     精神年齢が幼い。
持病・・・毒舌(完治不能)
仕事・・・派遣社員(ノンキャリア)
     副業で家庭教師(休止中)
最近はまっていること・・・厄祓いと魔よけ。松本潤。

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