30女の思うところ 

30女クララは、独身、彼氏なし、ノンキャリア、無趣味。 そんな私のダメ目な日常。   ※ブログタイトル変えました。 旧ブログ名「クララ、日々の記録」

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ばあちゃんと、結婚できなかった私

(とても長いので、ほとんど追記に乗せました、本当に長い上にめちゃくちゃなので、あまり読むことはお勧めしません。載せといてなんだとお思いでしょうが・・・)

ばあちゃんの容態は、平行線である。

心配しているつもりはないのだけど、なぜか眠れない。
突然、気分が悪くなったり、なんかおかしい・・・。
昨日は、飲めないお酒を無理矢理飲んでなんとか寝た。


今日、ふと、不思議な思いがこみ上げてきたので、記録しておく。
多分、めちゃくちゃな文章になると思うけど・・・。


苦しそうな呼吸をして、「死んだほうがまし」な痰取りを日に何度もされているであろうばあちゃんを思うと、

なんだか、小さいことはどうでもよくなってくる。

アネットが怖いとか、着る服がないとか。
アネットに話しかけたり、冗談をいったり、少しできている自分がいる。
 

ただ、「独身、まともな恋愛経験なし」な自分への焦燥感や、寂しさはなくならない。
ばあちゃんは、わたしの結婚を、この世でもっとも心配してくれていた人。

ばあちゃんは、今、97歳。
92歳くらいまで、自分で炊事したり、和裁の注文を受けたりしていた。
95歳くらいから、半寝たきりになった。
ぽそりと、
「クララが子供生んでも、わたしこんなに年とったら赤ちゃん抱けなくてすまんね?」
と言い出したり
「クララとローラが結婚してくれないと、わたしは死んでも死に切れない」
と、半分泣きながら言ってくれたこともある。


ほんとうに・・・どうして私、結婚できなかったんだろう。

ここから、今まで隠してきたわたしの願望を告白する。

わたしには

「両親に、結婚相手を紹介する」

という夢があった。

誰かを好きになると、その人を親に紹介することをすぐに想像してしまう。
なぜ、そうしてしまうのか、自分でもわからない。
「彼氏」ではない。
交際の状態では、わたしは決して親には紹介したくないし、存在そのものもひた隠すだろう。

親に「会って欲しい人がいる」と言い。
あれこれ想像している両親のもとへ、「婚約者」を連れて行く。
照れながらも、必死に打ち解けようとしてくれる父と、やはり「ちょっと顔が大きいね」とか忌憚ない意見を言ってしまう母。
そういう想像を何度もした。

(ちなみに、わたしが唯一交際したMさんは、なぜか親に紹介する場面がうまく想像できなかった。
そもそも上手くいくはずのない関係だったのかもしれない)

妹ローラにこの願望をうっかりもらしてしまったことがある。
ローラの意見は、「ありえない。親に紹介する作業、苦痛でしかない。そもそもわたし結婚しない」だそうである。

でも、その夢はかなわなかった。
これからも、かなわない可能性の方が高いだろう(統計的に)

わたしは、どうして、結婚できなかったの?

正社員で働き続けなかったから?
結婚線がないから?
自信がないから?
高望みしているから?
母親との関係がうまくいってないから?


母に、50代の農家の超低所得の男性と結婚して、「彼が死んだら土地が手に入るし、それから第二の人生を楽しめばいいじゃない」と言われたことがまだひっかかっている。

わたしはそのとき、


「好きな人と結婚したいよ」


っていえなかった。

母は「恋愛」というものがいまいち苦手なようである。
父のことを良く知らずに結婚したし、昔から
「誰と結婚してもたいして違わない、燃え上がって結婚した夫婦ほど、早く離婚したりするのよ」
と、よく言っていた。

そうかもしれないけど・・・・。
正しいかもしれないけど・・・・。

わたしには無理だよ。

結婚は「生活」
好きじゃない人と生活するなんて、私には無理だよ。


母にそれをどう伝えていいのかわからない。
50代の農家さんや、40代バツイチさんや、97キロの社長令息の、見合い話をもってくるたび、怒りまくっていたら・・・
(でもちゃんと会うのはかまわないって言ったんだよ?)


母は
クララはSOHIAの松岡充みたいな男性じゃないとダメらしい


と思い込んでしまった。
絶望的な気分になるあたり、
わたしは、どうも、母に自分の気持ちをわかって欲しいみたいである。
そして、それが無理だってこともわかっている。

ばあちゃんの入院により、もっとも心を痛めているのは、間違いなく母である。
ばあちゃんと母は、ずっと支えあって生きてきた。
祖父の暴力と今で言うモラハラ、L子の非行行為、叔父(母の弟)の闘病と夭逝
二人は、そういったことを力を合わせて乗り越えてきた。

母の悩み事はそれだけではない、Y子の嫌がらせや、L子の嫌がらせ、ここには書けない色々な問題を抱えている。
「あんたのせいで、わたしが幸せじゃないのよ!」といろんな人が迫ってくる。
そういう人なのである。


その中に、わたしまで加わるわけにはいかない。

そもそも、母と関係が悪いままでは結婚できないのだろうか?(いや、悪いわけじゃないんだけど)
自信がないと、異性との縁はできないと言われたこともあるけど、結婚や交際をしている人は、みんな自信満々なの??
相手を探すのをやめたら、見つかるっていうのは、絶対嘘だって自分で証明したけど。

あまりの恋愛空白の時間の長さと、ばあちゃんの入院で、もう自分が何を言っているのかもわからない・・・・。

わたしの言っていることは多分矛盾だらけ。
言ってること違うじゃんって、こともたくさんあると思う。
でも、そうなんだから仕方ない。
たとえば、結婚したいという思いも、結婚という試練に耐え切れる自信がない結婚が怖いというのも、どっちも本当の気持ち。


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  • 2009.04/12 00:57分 
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お返事 

非公開のみなみなさまへ

みなさんそろいもそろって、馬鹿ですか??(大失礼)
こんな記事に暖かいコメント・・・・。

一夜あけて、憑き物が落ちたように、落ち着きました。
ばあちゃんの病状も受け入れられるようになっています。

こんな理不尽な悩みでも、共感してくださる方もいることが不思議です。
わたしも、いつか母と思い切りぶつかるときがくるのかもしれません。
今ではないようですけど。

今後は、祖母のために祈ることに専念できそうです。

お名前を出すわけに行かないので、個別に詳しくお返事できないのが、残念です。
いつか、みなさんが、普通にコメントできる記事がかけるようになりたいです。
本当にありがとう。
  • posted by クララ 
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  • 2009.04/12 19:32分 
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プロフィール

クララ

Author:クララ
クララです。
30代、女。
仕事は派遣、彼氏なし。ニート経験あり。
ほそぼとと、婚活やってます。
ノンキャリアの独身女ってどうすりゃいいんだと思う毎日です。


性格・・・ネガティブで非社交的。
     ADHDとLDの疑いがあり、
     精神年齢が幼い。
持病・・・毒舌(完治不能)
仕事・・・派遣社員(ノンキャリア)
     副業で家庭教師(休止中)
最近はまっていること・・・厄祓いと魔よけ。松本潤。

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