30女の思うところ 

30女クララは、独身、彼氏なし、ノンキャリア、無趣味。 そんな私のダメ目な日常。   ※ブログタイトル変えました。 旧ブログ名「クララ、日々の記録」

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新ブログで

新ブログで元気に生きてます。

消えないように定期訪問です。

あーあー

マイクテスト、マイクテスト。

たまにはこっちも更新してないと消えてしまいそうなので。


それだけです。

女たらしの心理 2

前回の続き。

私が婚活で出会った男性をクソミソに言ってた時、私は相手の男性がぶっちゃけ嫌いだった。
二度と関わりを持たないと決めて書いてた。


男性が、女性をワンナイトラブに誘うとき、嫌いな女性はさすがに選ばないだろう。

(まあ、そういうのが平気な男性は、どっか心が病んでいて、実は女性不信なんだと私は思ってるけど。私が好きな芸能人も母親との間にトラウマを抱えている)

いきなりそういう関係になるわけがないから、「好きだよ」とか「きれいだよ」とか甘い言葉を絶対吐くはずである。


そう考えると、ちょっと違う?


う~ん、わかんない。


で、ここで行き詰って、考えること2、3日。
ふと思いついた。

女たらしの心理 1

かなり前に恋愛についてあれこれ考えていたこと。



「女ったらしってどんな心理なんだろう?」



本当にどうでもいい上に、かなり毒が強いので久しぶりにこっちのブログにこっそり載せちゃう。


そもそもなんでこんなことを考えたかというと、恥ずかしながらある男性芸能人を好きになったからである。


その男性芸能人が、すごく女癖の悪い人だった。

架空とはいえ、女たらしさんに惹かれたことがなかった私は、本当にいろんなことを考えた。


まず理解できたのは、「浮気する彼氏と別れない女の心理」
ほんとそんなの馬鹿だと思っていたんだけど。


今ならちょっとわかる。

多分「好きだから」

浮気されても、それどころか自分が浮気相手だってわかっても、

相手を嫌いになれなかったら。

別れた方がいいってわかってても、できないことってきっとあるんだろうな、って思う。


プラス、他の女への対抗心とかもあるんだろうけど、そこはまだよくわからないから置いておく。



じゃ、男の方はなに考えているんだろう?

何十人何百人もの女性と関係を持つ男性って、どう考えても


女を同じ人間として尊重する気持ちがあったら無理だよね。(あえて大きくしてみました)


その女性にも、心があって、家族がいて、将来の夢があって、
泣いたり笑ったりするんだって、思ってたらできないよね?


もちろん、一夜限りの関係だって割り切れる女性もいるにはいるんだろうけど、


私は基本、「ワンナイトラブで得をするのは男だけ」だと思ってる。


男は、恋愛の欲しいところどりだけど、
女は、割り切ったつもりでも、やっぱり傷つくんじゃないかな、

妊娠を始め、デメリットは女がひっかぶるようになってるしね。

ワンナイトラブなんて大したことじゃないむしろかっこいい、ってのは、マスコミを牛耳ってるエロオヤジのマインドコントロールに過ぎないと私は信じている。

(関係ないけど「セーラー服を脱がさないで」の歌詞を改めて読むと腹立つ。このあたりからだよね、婚前交渉が当たり前になって、処女は恥ずかしいという常識ができたのは。あの歌詞に共感できる女性はいるのだろうか?)

たくさんの女と関係を持ちたいのが男
愛する男と深く関係を築きたいのが女

現に女性用の風俗っていうのはまずない。どっかにはあるんだろうけど。
ホストクラブは、あるけどね。


けど、この感覚の違いを理解してないと、痛い目を見る。


男にとっては、一夜の遊び、が、一夜限りでも真剣に恋をしたつもりなのがめんどくさい。

が、女は、どうだろう。

遊びのつもりの女もいるだろうけど。
本気の女性もけっこういると思う。

抱いたんだから付き合いなさい!って詰め寄る女や、ストーカーになる女はまだいいと思ってる。(よかないけど)


問題は、男に「重い」って思われるのがイヤで、「割り切った」フリをしている女はどうだろう。
次の夜には、好きな男が別の女を抱いているかもしれないことを思って。


1人泣いているかもしれないのに。


(腹割って話してくれる女ったらしさんと出会えたら、↑についてどう思うか、ぜひ聞いてみたい)


断っておくけど、私はそういう女に一切同情する気はない。
自己責任だと思ってる。
けど、その気持ちは少し理解できる。


が、一晩だけの恋ができる男の心理は、なかなか理解できない。
なんとか理解したくて、一生懸命考えた。


そのために、自分の心の中を探ってみた。
相手の感情をまったく無視して、人間だと思わないとき。


あった、


私が婚活をしていたとき、出会った素敵すぎる独身男性のことを、私はブログでクソミソに書いてた。
あのとき、確かに、私は相手の男性にも感情があるってことを忘れて、自分のうっぷんを晴らすことしか考えてなかった。

ちょっと反省した。


が、まてよ?


長くなったので続く。

母からの無心メール

新ブログに書くには、あまりに内容が重いので、こちらに。

ただの愚痴です。
読むとエネルギーを奪われるかもしれませんので、ご注意ください。
(じゃ書かなきゃいいのに……確かに)





母からとんでもないメールが届いた。

「Y子の介護費用がたりない。被災地に寄付するつもりで、毎月、少しでいいから送って」




はあああああああ!!!!?????



私は、絶叫した。

過去記事を振り返るのが面倒な方のために、ざっくり説明しておくと、



Y子とは、祖父(亡)の後妻、父とは血のつながりも戸籍上のつながりもないおばあさん。

緑野家の財産をくいつぶし、お金がなくなると土地を売って、そのお金(たぶん億単位)を食いつぶした悪魔のような女なのだが、

土地を売ったお金もなくなり、認知症に。現在絶賛ボケ中であり、介護がないと生活できない状態である。
父とY子は戸籍上、赤の他人なので、彼女の面倒を見るのは、彼女が死んだ場合の相続人でもある、兄弟であるはずなのだが。

彼女に土地をそそのかした彼女の親族(兄弟)は、財産がなくなったのを知ったとたん、父に

「血のつながりはなくても、お前はY子の息子。現にすぐ隣に暮らしている。お前が養子縁組をして、介護をしなさい」

と言ってきた。

ふざけるな、という話である。

が、自己犠牲カルマとプライドカルマの権化のような父は、

「養子縁組して、Y子をすべて引き受けるか。あるいは残った畑も家も捨てて、出ていくかしかない」

と言い張ってきかなかった。(意味がわからん)

「養子縁組するなら、Y子との過去は水に流して、仲良くやっていかなければ」

とまで言い出した。(頭クラクラ)


なぜ、その2択なん!?

と私と妹ローラは言っているが聞かない。聞かないといったら聞かない。

私とローラの意見は。

「養子縁組は嫌だけどしかたない。が、その前に、彼女の財産状況を親族の前であきらかにすべき。彼女がいくらもらって、それをどんな風に使ったかを明らかにして、できれば介護の助け+多少の経済援助を取り付けるべき」

なのだが、

父は「養子縁組をしたことを知られたくない、するならこっそりする」

と言い張ってきかなかった。



私とローラの意見には理由がある。

お金がないとわかったとたん、急にY子の親族はY子の家の大掃除を始めた。
Y子は家事ができない「片づけられない女」なので、Y子の家はゴミ屋敷。
(家をゴミ屋敷にしては、あたらしく家を建設することを2回繰り返した)
その「ゴミ」はトラック何台にもなったらしい。

が、この行動を私は「Y子の財産が本当になにもないのかを確認」し、「残りがあるならそれをクララ両親に取られる前に隠しておく」ためだと思っている。

Y子はたかーい貴金属を買っては身に着けもせずに、その辺に放置しては忘れてしまう女なので、そういったものをかき集めて売れば、いくらかはお金になるかもしれないと思う。

Y子が死んだら遺産をもらうつもりだった親族は、あわてて残りかすを漁り、完全に身一つにした上で、父に押し付けようとしているのだ。

母は、この行為に気が付かなかった。
「掃除をしてくれただけ、そんなひどい人たちじゃない!」とキレ気味で私に言っていた。

そしていつのまにか、私の知らぬ間に、養子縁組の手続きは終わっており。
財産の残りを持って行かれた件は、うやむやなまま。

(Y子の通帳など、行方不明。多分親族が持って行ったと思われる。
親族の言い分は、「生活保護を受けさせればいいだろう」
何億も使い込んで生活保護って……。たしか生活保護は、親族の財産状態も調べるはずである。Y子の親族はみな「裕福」であり、絶対許可降りないと思う。受けられるとしても、その面倒は手続きは父にやらせるつもりなところがまたむかつく)


母はY子を介護することを「平気平気! ほっとくから。無理せずやるから」と言い張っていた。
私がどんなに「介護はそんなに甘いモノじゃない。老人一人を介護するのに、一人の人間がほぼ24時間拘束される。片手間にできるもでは絶対ない」と何度も言ったが、聞かなかった。

案の定、母は疲労で倒れ、ようやくデイサービスなど、介護サービスを利用しながら現在やっている。それまで介護する人間がいるのに、介護サービスを利用する人間が理解できなかったようである。(ほんっとに、母って人は……)


そういったお金がかさみ、超貧乏な両親に出せるはずもなく、子供たちから介護費用を集めることになったのだ。
ローラとネルロはすでに振り込んだらしい。
私はちょっと細工をして振り込むつもりである。

母は、これをあくまでも「一時的に借りるだけ」のつもりでいる。

唯一、Y子には生命保険だか積立だかがあり、Y子が死ねば、葬式費用程度のお金は入るらしい。
(お金を払うことを極度に嫌うY子は、年金もろくにはらっていなかったため、年金受給はほぼない)

母の計算では、Y子がそう遠くないうちに(ぶっちゃけ年内に)亡くなり、そのお金で返済できると思っているんだろう。

が、私は、そうは思わない。

Y子は、もう何年か生きるだろう。
それが長引けば、それだけ借金が増え、やがて返済できない額になるかもしれない。

母の楽観論とわたしの悲観論。
ここ数年、私の悲観論の方が的中している。

現に父は「Y子はかなり体力を消耗している、この夏を越せないだろう」と言っていたが、無事に越している。

だいたい、いくらY子でも、人が死ぬのを期待して生きる生き方ってどうなの?
そして、「死んでほしい」ではないにしろ「長生きされては困る」人を介護する人生ってどうなの?



……はあ。



ちなみにY子は、痴ほう症になったおかげで、苦しみから解放されたようである。
あれほどあった金銭欲もなくなり、あれほどいじめていた母のことを

「私この人が一番好き」

と言っている。

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プロフィール

クララ

Author:クララ
クララです。
30代、女。
仕事は派遣、彼氏なし。ニート経験あり。
ほそぼとと、婚活やってます。
ノンキャリアの独身女ってどうすりゃいいんだと思う毎日です。


性格・・・ネガティブで非社交的。
     ADHDとLDの疑いがあり、
     精神年齢が幼い。
持病・・・毒舌(完治不能)
仕事・・・派遣社員(ノンキャリア)
     副業で家庭教師(休止中)
最近はまっていること・・・厄祓いと魔よけ。松本潤。

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